GWの旅行2日目、
夫と長女が潮干狩りに行っている間、
私は次女と旅館でお留守番をしていて、
次女がちょっとはやめのお昼寝をしている間に、
こんな本を読みました。



子供は理系にせよ!
著者: 大槻義彦

理系の人生は良いよ、あなたも理系の道を進もう!っていう、
理系離れをくい止めたい著者の気持ちが
ひしひしと伝わってくる内容でした。

理科が好きだった子どもが、
高校受験で理科離れをするパターンが多いそうです。

親や教師向けに、
子どもが理科を嫌いにならないコツなどが書いてあります。



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2008.05.06 Tue l 子育て・育児 本・DVD l COM(2) TB(0) l top ▲
次女のふうちゃんは、
この絵本が大好き。

おでかけ版 いいおへんじできるかな


↑初めに買った絵本が
ぼろぼろになってしまったので、
また買ってきたの。これは2冊目。


















使用前と使用後。


右側のが1冊目。

このおでかけ版は、
初めに出版された「いいおへんじできるかな」より
小さめで、ページが硬いの。
ページが硬いので、
傷みが少ないだろうと思って買ってみたんですが、
好きな本はどんなものでも
ぼろぼろになっちゃうものなのねー。

もう少し大きくなったら、
本を大切に扱えるようになると思うけど、
ふうちゃんの歳ではしかたがないわね。

修理しても、
貼り付けたテープをはがしてしまうと思ったから、
新しいものに買い替えました^^

好きな絵本の中でも、
好きなページ、好きな場面があるようで、
ねこのミケがアップで出てくるページは
一番傷みが激しく、ぼろぼろになってました。

読んであげてるときも、
ミケが出てくるページになると
ふうちゃんの表情がパッ!っと明るくなって、
声を上げるの。

この絵本は保育士をしていたときも、
保育園の子どもたちに
すごく人気でした。

子どもが喜ぶ絵本の
ベスト5に入るんじゃないかな。

この絵本は、映画にもなった
人気絵本「あらしのよるに」の原作者、
きむらゆういちさんの作品です。
知ってた?
「ちょっとあぶないおともだち」っていう絵本が
「あらしのよるに」のもととなった絵本なんですって。


この絵本をさっきふうちゃんに読んでいて
初めて気がついたんだけど、
この絵本に登場するママが焼いたホットケーキに、
ママのある気遣いがあるの。

どんな気遣いかはこの絵本を見てのお楽しみ!^^



きむらゆういち公式ホームページ
 

絵本お出かけ版いいおへんじできるかな


(楽天ブックスより)

DVDあらしのよるに


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2008.02.25 Mon l 子育て・育児 本・DVD l COM(4) TB(0) l top ▲
こんな本をみつけて、
半分ぐらいまで読みました。

本・どうしても許せない人。


どうしても許せない人がいる人もいない人も、
一読をおすすめ。


薄い本なのですぐに読み終わりそうですが、
深い。

子育て中の人にも役に立つ内容満載です。



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2008.01.27 Sun l 子育て・育児 本・DVD l COM(0) TB(0) l top ▲
先日長女とバレエ教室に行く前に、
よく立ち寄る本屋さんに行ったんですが、
『?・・・おもしろそうな本ね・・・。』
と思って手にとって見た本がこちら。



これ、脳の筋トレにとってもよさそうです。
2歳ぐらいの子どもから大人まで、
みんなで楽しめると思います。

ピタゴラスイッチのしかけを解説した
DVDブックもありました。
「ピタゴラ装置DVDブック」はこちら。







ずいぶん前のことですが、
テレビ番組で、砂地の上に100万円を置き、
その上に何トンかの巨大キューブを置いて、
数分以内にキューブの下の100万円を取ったら
それをさしあげます、という番組をやっていて、
それを観ていました。
1組何人までと決められていて、
道具はみんなで持ち運べるものに限られていました。

『そんなに短時間で、どうやったらとれるんだろう???』
って、一緒になって自分なりに考えましたが
さっぱりわかりませんでした。

何組かの若いチャレンジャーが登場し、
わいわいキャーキャーと盛り上がりながら、
シャベルでキューブの下を掘ったり、
みんなでキューブを押したりしていましたが、
なかなかうまくいきません。

この番組、ちょっと危険すぎないか?!
キューブの下敷きになったらどうする!!?
視聴率とるためにやりすぎじゃないか?
などと思いながら、観ていました。

そんな中、静かに現れた超エリートの若者達。

太い丸太とその他木材を
みんなで抱えて持ってきました。
その木材の太さも長さも計算済みのものです。
若者たちは、てこの原理で巨大なキューブを持ち上げ、
キューブの下に他の丸太を何本か
同じ方向に差し込んでいき、
差し込んだ丸太の上のキューブを
みんなでゴロゴロと押して移動させ、
あっという間に目的を達成していました。

たぶん、誰がどう動くかや、
時間内に作業を追えるスピードなども
シミュレーションしてきたのだと思います。

終始静かに淡々と作業をし、
目標を達成した後も騒ぐこともなく
ちょっとうれしそうな表情を見せるのみ。。。

ピタゴラスイッチを見ると、
その番組をときどき思い出します。


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2007.08.09 Thu l 子育て・育児 本・DVD l COM(0) TB(0) l top ▲



著:戸田和代・たかすかずみ
出版社:金の星社 



親にとって、
我が子がどれほどかけがえのない存在か。

子を慈しむ親の想いが
切々と伝わってくる物語です。

これは小学校低学年向きの本ですが、
小学生から大人まで年齢の上限なく、
広く知られてほしい本の中の1冊です。 

物語の内容を思い出すだけで、
涙が出そう。

まだこの本を知らないかたは
チェックしてみてくださいね。
本当に良いお話です。


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2007.01.17 Wed l 子育て・育児 本・DVD l COM(0) TB(0) l top ▲