いろいろブログを見ていると、
子どものオムツがはずれるまでに
みなさんいろいろなことをしているのだな、
いろいろな考え方があるのだな、と驚きます。
人間だって動物ですから、
オムツなんてしないでいられたら、
それが1番快適なのではないかなと思いますが、
そうはならない日本の環境。
海外では、
オムツなしの育児が可能な
家のつくりになっているところもありますので、
そこでは「オムツはずれ」 「トイレトレーニング」
なんて言葉もないのでしょうね。
今日は、娘が「おしっこ!」と教えてくれて
完全にトイレでおしっこができるようになるまで、
私が家でしたことを書いてみたいと思います。
(保育園でやっていた対応は集団保育という点などから、
これとは少し違います。)
うちは布オムツを使っていました。
(状況によっては、紙オムツも使いましたよ。)
子どものおしっこの間隔が2時間ぐらいあくまでは、
オムツが汚れたら、
すぐにオムツを替えるということだけをしました。
『もうそろそろおしっこが出るかも。』なんて考えて、
オマルやトイレに誘ったり、
座らせたことはありません。
それはなぜか。
まだ自分で尿意を感じて
トイレまでがまんすることができない段階の子どもにとって、
尿が膀胱にたまりいっぱいになって、出る、
ということを繰り返すことが、
発達上自然なのではないかなと思ったからです。
私はおしっこの間隔が2時間ぐらいあくということが、
オムツがはずれる大きなめやすになると考えています。
その頃には歩くことができる子が多いでしょうし、
自分の意思も伝えられるようになり、
大人が言っていることも
理解できるようになっている場合が
ほとんどだろうと思うからです。
そしておしっこの間隔が2時間ぐらいあく頃には、
神経系が発達し、尿意を感じて、
ある程度がまんすることができるようになると
言われているからです。
そういったことなどいろいろ考え合わせた結果、
うちではこの時期に、
オムツからパンツにかえてみることにしました。
オマルやトイレに誘いすぎて、
頻尿のような状態におちいった事例もあります。
それぞれの家庭でやり方があるでしょうが、
こういう極端なことにならないよう
気をつけたほうが良さそうです。
おしっこの間隔が2時間ぐらい(およそ毎回)
になってきたら、
私がトイレに入るとき、
娘もいっしょに連れて行き、
楽しげな様子でトイレでの手順を見せました。
トイレでおしっこするとすっきりするのよ〜♪
っていう感じで。
そしてオムツをやめて、
普通のパンツにします。
するとジョーッ・・・と、
当然のことながらおもらしします。
(ぬれても良い場所か、
ぬれてもいいように何か敷いた場所で
遊ばせておきます。)
子どもはその感覚に驚き、
おしっこで濡れるのは嫌だと思うでしょう。
そこで、
「おしっこで濡れて、いやだったね。
今度は、おしっこでるなー、でそうだなーって思ったら、
おしっこって言ってね。
(おしっこがしたいことを知らせるしぐさも教えました)
ママみたいにトイレでおしっこしよう。
そうしたらこんなにベタベタにならなくて済むよ。」
と言いました。
そして、濡れた服を着替えさせ、
おもらししたおしっこをきれいに拭いた後、
おしっこがしたいことを知らせてから
トイレやオマルのところに行っておしっこをするまでを、
楽しい雰囲気の中で、
子どもと一緒に一通りやってみます。
そこまですれば、一安心。
よほど遊びに熱中しているときでなければ、
「おしっこ!」と知らせてくれるはず。
うちでは初めはオマルでさせました。
これがぽんすちゃんのトイレよ、と。
オマルだと移動させることができるので、
尿意を感じてからすぐにすることができるからです。
でもすぐにトイレまで間に合うようになりましたので、
オマルは数回しか使いませんでした。
オマルでおしっこが出たとき、
初めのうちは、
「オマルでおしっこが出て、よかったね!」と、
思いきり喜んでみせました。
そしてパンツにしてから数日で
完全に自分でトイレに行き(しばらく付き添いますが)、
トイレでおしっこをするようになりました。
2歳4ヶ月の時です。
私は寝る前に水分をとりたいだけとらせる主義なので、
おねしょをするならそれでいいと思い、
寝る前のお茶は、
飲みたいと言うだけコップに注いであげました。
それでも3歳の誕生日が来た頃には、
夜中のおねしょもなくなりましたよ。
それぞれの家の環境の違いや、
何を大切にするかという価値観の違い、
子どもの体質や性格の違いなどがありますので、
参考になるかどうかわかりませんが、
私はこんなふうにしておりました。
こんなことも、懐かしい過去の思い出となります。
子どもが大きくなってしまったら、
オムツはずれのことなど話題にすらのぼりません。
子どものオムツがはずれるまでに
みなさんいろいろなことをしているのだな、
いろいろな考え方があるのだな、と驚きます。
人間だって動物ですから、
オムツなんてしないでいられたら、
それが1番快適なのではないかなと思いますが、
そうはならない日本の環境。
海外では、
オムツなしの育児が可能な
家のつくりになっているところもありますので、
そこでは「オムツはずれ」 「トイレトレーニング」
なんて言葉もないのでしょうね。
今日は、娘が「おしっこ!」と教えてくれて
完全にトイレでおしっこができるようになるまで、
私が家でしたことを書いてみたいと思います。
(保育園でやっていた対応は集団保育という点などから、
これとは少し違います。)
うちは布オムツを使っていました。
(状況によっては、紙オムツも使いましたよ。)
子どものおしっこの間隔が2時間ぐらいあくまでは、
オムツが汚れたら、
すぐにオムツを替えるということだけをしました。
『もうそろそろおしっこが出るかも。』なんて考えて、
オマルやトイレに誘ったり、
座らせたことはありません。
それはなぜか。
まだ自分で尿意を感じて
トイレまでがまんすることができない段階の子どもにとって、
尿が膀胱にたまりいっぱいになって、出る、
ということを繰り返すことが、
発達上自然なのではないかなと思ったからです。
私はおしっこの間隔が2時間ぐらいあくということが、
オムツがはずれる大きなめやすになると考えています。
その頃には歩くことができる子が多いでしょうし、
自分の意思も伝えられるようになり、
大人が言っていることも
理解できるようになっている場合が
ほとんどだろうと思うからです。
そしておしっこの間隔が2時間ぐらいあく頃には、
神経系が発達し、尿意を感じて、
ある程度がまんすることができるようになると
言われているからです。
そういったことなどいろいろ考え合わせた結果、
うちではこの時期に、
オムツからパンツにかえてみることにしました。
オマルやトイレに誘いすぎて、
頻尿のような状態におちいった事例もあります。
それぞれの家庭でやり方があるでしょうが、
こういう極端なことにならないよう
気をつけたほうが良さそうです。
おしっこの間隔が2時間ぐらい(およそ毎回)
になってきたら、
私がトイレに入るとき、
娘もいっしょに連れて行き、
楽しげな様子でトイレでの手順を見せました。
トイレでおしっこするとすっきりするのよ〜♪
っていう感じで。
そしてオムツをやめて、
普通のパンツにします。
するとジョーッ・・・と、
当然のことながらおもらしします。
(ぬれても良い場所か、
ぬれてもいいように何か敷いた場所で
遊ばせておきます。)
子どもはその感覚に驚き、
おしっこで濡れるのは嫌だと思うでしょう。
そこで、
「おしっこで濡れて、いやだったね。
今度は、おしっこでるなー、でそうだなーって思ったら、
おしっこって言ってね。
(おしっこがしたいことを知らせるしぐさも教えました)
ママみたいにトイレでおしっこしよう。
そうしたらこんなにベタベタにならなくて済むよ。」
と言いました。
そして、濡れた服を着替えさせ、
おもらししたおしっこをきれいに拭いた後、
おしっこがしたいことを知らせてから
トイレやオマルのところに行っておしっこをするまでを、
楽しい雰囲気の中で、
子どもと一緒に一通りやってみます。
そこまですれば、一安心。
よほど遊びに熱中しているときでなければ、
「おしっこ!」と知らせてくれるはず。
うちでは初めはオマルでさせました。
これがぽんすちゃんのトイレよ、と。
オマルだと移動させることができるので、
尿意を感じてからすぐにすることができるからです。
でもすぐにトイレまで間に合うようになりましたので、
オマルは数回しか使いませんでした。
オマルでおしっこが出たとき、
初めのうちは、
「オマルでおしっこが出て、よかったね!」と、
思いきり喜んでみせました。
そしてパンツにしてから数日で
完全に自分でトイレに行き(しばらく付き添いますが)、
トイレでおしっこをするようになりました。
2歳4ヶ月の時です。
私は寝る前に水分をとりたいだけとらせる主義なので、
おねしょをするならそれでいいと思い、
寝る前のお茶は、
飲みたいと言うだけコップに注いであげました。
それでも3歳の誕生日が来た頃には、
夜中のおねしょもなくなりましたよ。
それぞれの家の環境の違いや、
何を大切にするかという価値観の違い、
子どもの体質や性格の違いなどがありますので、
参考になるかどうかわかりませんが、
私はこんなふうにしておりました。
こんなことも、懐かしい過去の思い出となります。
子どもが大きくなってしまったら、
オムツはずれのことなど話題にすらのぼりません。















